ご無沙汰しております。

管理部平井です。

こないだ娘が待望の女の子を出産したと思ったら、月日の経つのはあっと言う間で、既に1歳になり、

この度初節句を迎えました!!

ひな人形に大喜びし、生まれて初めてケーキを食べ、おいしさのあまり絶叫していました!!

ところで、ひな人形の並べ方に関東式と、京式があるのをご存知ですか?

・現代の一般的(関東式):向かって左がお殿様(男雛)、向かって右がお雛様(女雛)

・伝統的(京式・関西など):向かって右がお殿様(男雛)、向かって左がお雛様(女雛) 

なぜ違いがあるの?

・関東式(現代):明治時代以降、欧米の国際マナー(右が上位、男性が向かって左)が取り入れられ、現在の結婚披露宴などと同じ並びになりました。

・京式(古式):古来の日本や中国の「左(向かって右)が上位」という考え方に基づいています。天皇陛下が南を向いて座った際、日の出る東側(左手側)を尊いとしたことに由来します。 

どちらにせよ、お気に入りのひな人形はの表情は、心癒されますよね。

それ以上に、孫たちの笑顔は、もっともっと心癒されます。

皆様からお預かりしている大切なお建物の管理も、心に余裕を持ち、

皆様に喜んでいただけるご対応ができますようにと、オーナー様、ご入居者様が心癒されますように、

誠心誠意取り組んでまいります。