こんにちは。 久々になります。
コミソーグループの日本ビル総合サービス 村田です。
今回のテーマは、この所の物価高騰や品不足などにより、「あおり」を受けている事について語らせていただきます。
昨今の経済事情に於いて、中小企業や零細企業だけでなく飲食業界に至るまで、縮小や倒産が相次いでいます。中東情勢の悪化や輸送コストの上昇に品不足、また多発する自然災害に気候変動など、さまざまな要因が重なって現在の状態が続いています。
その結果、弊社が管理するテナントでA社様が倒産に追い込まれてしまいました。
添付写真はA社様が残して行った残置物の一部です。
数台のスチールラックと大量に積まれたファイルケースに書類、従業員用ロッカーから会議用テーブルなどです。この他にも事務机に事務椅子、書庫にパーテーションに家電製品まで会社に必要な全ての物が残された状態です。当然これらの処分必要も捻出されない程です。また別のB社様に於いては会社縮小で、高価な物品の処分依頼を受けたりしています。今後もそういう企業が増えていくのではと懸念しています。
一般的に庶民の暮らしに置き換えても、今月だけで3,000品目、今年になって20,000品目以上が値上がりしています。政府にはこの情勢を打破して頂きたいものです。
皆さんもこの現状をどう捉えていますか?
それではまた次の機会に。




